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社会人3年目の日常

2018/2/19 月

そろそろ2月が終わるので、仕事をちゃんとやらないといけないな、という気分に特になるでもない月曜日。怪我したところが傷んだとしても、会社には行くというのが社会人らしいところでもあるし、当たり前なことでもある。治るまで有給使いたい(なくなる(無理))。

最近なろうを見ていると、「最強のパーティ(勇者、ギルドなど)から何故か有能主人公が追放される」というパターンが異様に流行っているみたい(なろうサーフェー(サーファーのタイポ)として知られる僕としては既に飽きた)。だいたい隠れた能力を主人公が持っているパターンが多くて、クソつまらないんだけど、流行っているのは仕方ない。そういえば一時期前はざまぁ系(例えば悪役令嬢に転生してしまった主人公が現代知識でチートする、とか)が流行っていたし、その前は転生もVRMMO(古いか)も流行っていたので、だいたい流行りはあるよね、という気分。噂では人の話をコピペして肉つけし直してランキング上位に行けば、それでOKみたいな世界らしいね(怖い)。プロップさんが「昔話の形態学」という話で、昔話の分類、ストーリー構成の類型みたいな話をしているけど、なろう小説の分類学とか楽しそうだな(本気で思ってない)。

この人。気になる人は「昔話の分類学」(Morphology of the Folktale)で検索。

ウラジーミル・プロップ - Wikipedia

(つ∀-)オヤスミー